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四大陸選手権 男子フリー [フィギュアスケート]

プロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1920/fc2020/FSKMSINGLES-----------FNL-000100--_JudgesDetailsperSkater.pdf

羽生が4度目の出場で初優勝。男子としては初となるスーパースラムを達成した。
とはいえフリーは内容的にも点数的にも満足なものではなかった。しかし、曲を変える事を決めたのが年明けでそこから編曲し直して、通しが出来るようになったのは2週間前だそうだから、むしろパーフェクトに出来なくて当たり前だと思う。
ルール改正で減った分の30秒を削るのに助走を減らすというのがすごい。特に4回転サルコウを跳んでからトリプルアクセル、トリプルフリップと20秒程で2つのジャンプを跳ぶ。超絶技巧だと思う。同じ事が出来る人はおそらくいない。1つずつ回転を下げればエテリ組のお嬢さん方あたりができそうではあるが・・・。
今回明らかになった新生SEIMEIが世界選手権でどれだけ進化を遂げるのか楽しみだ。
そして最後のトリプルアクセルでステップアウトしただけのほぼ完璧な出来だった鍵山が自己ベストを大きく更新して、銅メダルを獲得した。大会史上2番目に若いメダリストとなった。若干点の出方が気前よすぎと思うが、世界ジュニアに向けていい弾みになった。
友野も順位こそSPのままだったが、自己ベストは更新した。代打出場の際に必ず結果を出すのはすごい事だ。が、代打の立場にならないようにしないと(^^;)

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四大陸選手権 女子フリー [フィギュアスケート]

樋口はトリプルアクセル、坂本は4回転トーループに挑んできた。結果はどちらも転倒。樋口は回転は認められたが、坂本はダウングレードだった。ただ、試合でチャレンジした事は意義がある。
樋口はトリプルアクセルの失敗の後、ジャンプがひとつ抜けたがそれ以外をまとめてシーズンベストを大きく更新した。
坂本は、抜けの他に着氷が乱れるジャンプが有り、思うように得点が伸びなかった。
結果樋口と坂本の順位がSPと入れ替わった。
紀平は4回転サルコウを回避。そしてその後のトリプルアクセルがシングルになってしまった。ただ、その後がすごかった。ジャンプ構成をフリップとトーループを2回ずつに変えてきた。見事なリカバリーに加えてスピン、ステップの取りこぼしなしでフリーでも1位の点数をたたき出して文句なしの優勝を果たした。シングルでこの大会を連覇したのは史上初の快挙だ。
そして8位までが200点超えをするレベルの高い戦いだった。
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四大陸選手権 男子SP [フィギュアスケート]

昨日の女子が良演技大会だったから、今日は自爆大会になるのではと密かに危惧していたのだが、予想に反して滅多に見られないレベルの神大会だった。地上波放送された中で転倒が1回だけとは・・・。
そんな神演技大会を制したのは、羽生だった。非の打ち所のないパーフェクトな演技で世界最高得点を更新して首位に立った。
異例の決断とはいえバラード第1番に戻したのは正解だったと思う。
ただ最高得点は更新したが、点数はもうちょっと出ても良かった。特にジャンプはどれも満点が付かなかったのが納得いかない。演技構成点も渋い。
神演技大会の流れに鍵山も友野も乗った。というより神演技大会の流れは鍵山が作った。シニア仕様のSPをノーミスして、パーソナルベスト更新を大きく更新した。
今季SPで出遅れる事の多かった友野も4回転を2本含めたノーミス。パーソナルベストを大きく更新したが、スピン、ステップのレベルの取りこぼしがあって90点に届かなかった。演技構成点も鍵山より出るかと思ったのだが・・・。そして他選手の神演技に押し出されて、フリーの最終グループからこぼれてしまったのがちょっと残念。
とはいえ羽生1位、鍵山5位、友野7位と日本勢はいい滑り出しとなった。
そして、羽生は男子としては史上初の『スーパースラム』に大手をかけた。SEIMEIで快挙をつかみ取って欲しい。
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四大陸選手権 女子SP [フィギュアスケート]

プロトコル → http://www.isuresults.com/results/season1920/fc2020/FSKWSINGLES-----------QUAL000100--_JudgesDetailsperSkater.pdf

紀平首位、坂本4位、樋口5位。
日本の3選手は揃って好スタートとなった。
紀平は全てのジャンプを成功させ、唯一80点を超えて頭ひとつ抜け出た格好になった。ただ、ルッツを戻してジャンプ構成を上げたのにシーズンベストに届かなかったのが残念だ。
坂本はループでオーバーターンをしてしまったのがもったいなかった。演技構成点はトップだった。
樋口は会心の演技でシーズンベストを更新した。
日本選手3人ともフリーでは大技を予定している。2位のテネルと5位の樋口との点差は3点ほどしかないし、最終順位がどうなるのかまったく分からない。去年のこの大会では、SPの上位3選手が誰も表彰台に乗れないという珍事もあったし・・・(^^;)
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大阪国際女子マラソン [マラソン]

東京五輪マラソン代表の3枠目をかけて行われた。
MGCで4位と敗れた松田瑞生が派遣標準記録の2時間22分22秒を大きく上回る2時間21分47秒でゴールし優勝した。
これで松田はマラソン代表3枠目の1番手になった。逆にMGC3位の小原が代表になる可能性が現時点では消滅した。今回25キロ過ぎに棄権した福士を含めてマラソン代表3枠目になるためには、3月の名古屋ウィメンズマラソンで松田の記録を上回って日本人1位を取る必要がある。
元々高かったハードルがさらに1段上がる。逆に言うと松田の代表入りが限りなく有力になった。
代表入りの条件には入っていないが、優勝した事も今話題のナイキのシューズを履いていない事もポイント高い。勝ち方も良かったと思う。

ただ、選手本人には関係ない事だし、元々有力候補で地元大阪ということがあったのかもしれないが、テレビスタッフのIDとビブスを渡して母親をゴール地点に入れたのはよろしくない。

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都道府県対抗女子駅伝 [駅伝]

宮城は去年末の高校駅伝の優勝メンバー5名全員を投入するという思い切った布陣を敷いた。
これが当たった。
序盤から上位争いをして、中盤でトップに立った。
残念ながら8区で京都に首位を明け渡してしまったが、そこから粘って2位でフィニッシュした。
後ろから爆走してくる新谷さんにいつ抜かれるかとドキドキしていたが抜かれずに済んだし、逆に1位との差はちょっとだけ詰めていた。
25年ぶりの優勝とはいかなかったが、県の最高タイムは更新した。
最高タイムを出して勝てなかったのは仕方ない。
実況の様子からして宮城がこれほど上位にくるのは予想外だったみたいだし(^^;)
しかし京都は強かった。
廣中さんと新谷さんは早かった。
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高校サッカー選手権準々決勝 仙台育英VS帝京長岡 [サッカー]

仙台育英はGKを中心に持ち前の粘り強い守備を遺憾なく発揮した。
ただ1度、開始早々にボールがゴールラインを割ったとセルフジャッジして足を止めてしまった。
この時にゴール前に折り返されたボールを決められてしまった。開始1分のことだった。
危ない場面は何度も作られたが、その度に跳ね返した。
それだけに失点がもったいなかった。
この1点が本当に重くのしかかった。
もっとも粘り強い守備をしたのは長岡も同じだった。1点を返せそうで返すことが出来なかった。
そしてタイムアップ。
55年ぶりの準決勝進出はならなかった。
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箱根駅伝 復路 [駅伝]

やっぱり青学は強かった。
青学の復路は4人が箱根未経験、1人が去年ブレーキというメンバー構成だった。この5人がそれぞれきっちりと役割を果たした。区間賞を取ったのは1人だけ。しかし他の4人も区間5位以内と大崩れすることなく走った。
結果1度も首位を譲ることなく大会新記録を大幅に更新して優勝した。
2位は東海。一時は2分まで差を詰めたが、逆に差をつけられることもあった。最後に踏ん張って、復路記録を更新しての復路優勝をもぎ取ったが、それが精一杯だった。
そして3位争いもシード権争いも9区が終わった時点で大勢が決まったように思えたのだが、10区にドラマが待っていた。
中継車のいないところでいつの間にか5位に順位を落としていた國學院と6位の帝京が前で併走していた明治と東京国際に追いつき、四つ巴になった。この争いはゴールの1キロ以上手前でスパートをした國學院が制した。
10位と1分ほどの差の11位で襷を受け取った創価が区間新を出す力走で9位まで順位を上げ、初のシード権を獲得した。
本当に勝負は最後まで分からない。
予選会からシード権を取ったのは、東京国際、明治、早稲田、創価。逆に失ったのが、法政、順天堂、拓殖、中央学院。入れ替わり数としては多い方か・・・。
そして復路も8、9区以外で区間新が出た。しかも6区、10区は複数の更新者が出ている。本当に全体のレベルが高かった。それだけにちょっとしたミスが大きな差になってしまった。
ミスをしない選手を10人並べることが出来た青学は、本当に強かった。
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箱根駅伝 往路 [駅伝]

創価大が初めて区間トップで襷を渡すという意外な展開から始まった令和初の箱根駅伝は、見所満載だった。
めまぐるしく順位変動はあるし、2区から5区まで区間新が出た。それもとんでもない記録も飛び出した。
気象条件にも恵まれて、解説が『ストップウォッチが壊れているのかも』等と冗談が出るほどの記録ラッシュだった。
そんなレースを制したのは青山学院。
区間賞を取ったのは1人だけ。しかしそれ以外の4人も区間1桁で走り、崩れた選手は一人もいなかった。その結果、往路記録を5分以上縮める記録をたたき出した。
ただ青山だけが好走をしたわけでは無い。往路記録を上回ったのは青学含めて4校もあった。すごいスピードレースだった。
2位に國學院、3位が東京国際というのも新鮮だ。
東海が4位、駒澤が8位というのも驚きだが、東洋が11位に沈んでしまったのが本当に驚いた。区間新記録を2区間で出しているのにこの順位とは・・・。
今日の展開からして、明日がこのままの順位で落ち着くとは思えない。優勝争い、シード争いがどうなるのかワクワクする。
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全日本選手権 男子フリー [フィギュアスケート]

プロトコル → https://www.jsfresults.com/National/2019-2020/fs_j/nationalsenior/data0105.pdf

女子に続いて男子も意外な結末が待っていた。
完璧なSPを見せた羽生がミスを連発して、今季ワーストの点数しか出せずフリーでは3位となった。
結果は2位。5年ぶりに日本人に負けた。本人は否定したがさすがに5週間で3試合、それも10時間超のフライト付きで疲労がピークになっていたのだろう。この大会も到着したのはSP抽選の1時間半前だし・・・。それでも怪我なく試合を終えられたことは良かったと思う。
今日最高の演技をしたのは鍵山だった。すべての要素を加点付きで決めて7位から3位と表彰台に上った。ジュニアが表彰台に上がるのも5年ぶりの快挙だ。
SPで3位だった佐藤は4回転ルッツで転倒したのが響いて順位を落とした。とはいえ、6位は充分誇れる成績だと思う。


すべての競技が終了し、世界選手権その他の代表選手が決まった。

世界選手権
男子:宇野、羽生、田中 補欠-友野、山本
女子:紀平、樋口、宮原 補欠-坂本、横井
ペア:三浦&木原
アイスダンス:小松原&コレト

四大陸選手権
男子:宇野、羽生、鍵山 補欠-友野、山本
女子:紀平、樋口、坂本 補欠-横井、本田
ペア:三浦&木原
アイスダンス:小松原&コレト

世界ジュニア選手権
男子:鍵山、佐藤 補欠-本田ルーカス、須本
女子:河辺、川畑 補欠-吉岡
アイスダンス:吉田&西山 補欠-高浪&池田

意外だったのは四大陸の男子。
ジュニアの鍵山を選出したこともだが、羽生が入っている。
確かに取っていない唯一のタイトルではあるのだが、希望を出すとは思っていなかった。
多分、世界選手権の前に試したいことがあるのだろうな。
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